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音楽と映画とカメラとインテリア。
どれもこれもハズせない私を構築する様々な要素。
驚くほどの情報の数が私を支配する。
私のゴーストが囁きます。
それは匡にみつしりと・・・。

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『人狼 JIN-ROH』 アニメーション映画(日本)
数年振りに再鑑賞。

「GHOST IN THE SHELL〜攻殻機動隊」の押井守長編アニメーション作品。
第二次世界大戦後、民衆運動と機動隊の闘争真っ只中の昭和時代。
公安直属特機部隊所属の伏と都市ゲリラ隊 テロリストの過去を持つ圭の、
未来のない交流を描く。

圭への感情移入がまったくできないので
恋愛モノとして観る事は私にとって不可能ではあるのだが
(というか、圭、嫌い。なんか浮いてるし。)
伏が好きで、繰り返し観たくなるのだ。
あいかわらず説明は小難しくて半分ほどしか理解できないし
組織だとか闇だとか重くて薄暗い。
誰が味方なのか悪者なのかとかよくわからんし。(←バカ?)

人狼である伏がなぜテロリストの少女を撃てなかったのか
彼女と、伏の同期であった男との違いは何だったのか。
狼として生きる孤独と、狼としてしか生きられない性と。

なんでも愛のために捨てられるなんて嘘っぱちなラストだったなら
二度と観る事はなかっただろう。

愛のためだけに生きられない、その姿こそが
私がこの映画が好きな理由だろう。



あと、プロテクトギアがむちゃくちゃかっこよくて
惚れる。(萌え〜とかは言わない。)
| 映画・テレビ | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
『幸せのちから』 洋画
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

「ホームレスが億万長者になるサクセスストーリー」って
どこかに書いてありましたが、それは違います。

「息子を守り抜くために努力して億万長者になれた話」です。

実はウィル・スミスが好きなんです。
知ってました?知らんてな。
「メン・イン・ブラック」や「バッドボーイズ」「アイ・ロボット」と
派手な作品に出てるからそゆ風にしか思われてないだろけど
ウィル・スミスは、英語のわからない私ですが
「間」というかリズム感が最高だと思う。
まぁ、音楽の世界から出てきた人だからリズム感あるのも
当然なのかもしれないけれど、なんか、好きなんです。
そのウィルの今回の役どころ、これは見なくちゃいけないと思った!

最初は、マリアントワネを観ようと思っていたのですが
(色彩的に↑これは映画館、ウィルはDVDでいいだろ、と思って)
完売してました。
すげえぞ、レディースディ効果。
でもまあこの映画を選んでも間違いはないと思っていましたよ、うん。
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| 映画・テレビ | 16:00 | comments(0) | - |
『スキャナー・ダークリー』 洋画
スキャナー・ダークリー
テアトル梅田にて鑑賞してきました。

原作:フィリップ・K・ディック 「暗闇のスキャナー」
監督:リチャード・リンクレイター
出演:キアヌ・リーブス/ウィノナ・ライダー

●ストーリー
近未来のアメリカ。そこでは"物質D"と呼ばれる強力なドラッグが蔓延していた。覆面麻薬捜査官のボブ・アークターは、物質Dの供給源を探るため自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していく。おとり捜査中は上司や同僚さえもその正体を知らなかった。しかしある時、ジャンキーとしてのボブが何者かに密告されたため、彼は自らを監視するハメになってしまう。やがて、ボブの中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂を始め、次第に自らのアイデンティティを見失っていく…。

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| 映画・テレビ | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
『それでもボクはやってない』 邦画
http://www.soreboku.jp/

監督・脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司

みつしりとした、
無駄のまったくない、
意味の濃い、
映画でした。

ドキュメンタリーを観たあとのような やりきれない気分と
極上のエンターテイメントを感じたような 重厚さと
これから先、どうしたらいいんだろうというような
焦燥感と責任感と。

たくさんの気持ちを残して、映画だけが
先に、さっさと終わってしまいました。
私や、きっと、観た人たちみんなに、問題を突きつけたまま
映画だけが逃げていきました。
「現実はこうなんだよ、さぁ、どうする」と問題定義を残したまま。

さぁ、どうしたものか。
| 映画・テレビ | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
『哀しい予感』 劇場公演
原作:よしもとばなな
演出:塚本晋也
出演:市川実日子(弥生)、加瀬亮(哲生)、藤井かほり(叔母)

http://www.umegei.com/s2007/yokan.html


明るい典型的な中流家庭で幸せな生活を送る平均的な少女・弥生(市川実日子)。幼い頃から幾度も不思議な予感を感じながら、19歳の夏、彼女は一軒家に住むエキセントリックな音楽教師の叔母・ゆきの(藤井かほり)のもとへ導かれるように向かう。そこで向き合うことになったのは、誰からも知らされていなかった自分の真実の過去、失われた子供時代の記憶だった。そして、叔母と信じていたゆきのと自分との、本当の関係を弥生は知る。
物語は途中から、血のつながらない弟・哲生(加瀬 亮)と、失踪したゆきのを探す旅へと空間をダイナミックに移動しながら展開していく。思い出そうとすればするほど遠のいてしまう大切なことを、静かに受け止めて未来を生きるために・・・。時間と記憶の軸がゆるやかに絡み合いながら、切なさや喪失感、家族のぬくもりや 親しい者との愛を優しく浮き彫りにしていく。



弥生のことばで泣くのだろうと思っていた。
だけどそれは、哲生のことばだった。

「違う、逃げるな」

叫んだ声。震える声。それは空気を伝わって、私の全身にぶつかってきた。
私の涙は文字通り「だばーっ」と流れて顎から伝え落ちた。
涙で前が見えなくなって、でも一瞬も目を逸らしたくなくて、でも涙を拭うこともできず
身体が固まって、かちこちになって、身動きが取れなかった。


終わってから、気付いた。ああ、哲生は加瀬君か。
そうですか、あなたでしたか。
舞台でもやっぱりあなたは。


きっと何かをもらうのだろうとは思っていました。
だけど、これほどのものだとは。
私を揺さぶるものは いつも、加瀬亮という役者のようです。
単純に、「加瀬君、ステキ!」とかそゆ次元じゃなくなっている。
加瀬亮という人が演じる、その人物の 心 がいつも
私にとっての 真実 なのでしょう。
| 映画・テレビ | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ハチミツとクローバー』
友達に誘われて試写会に行ってきました。
加瀬君の真山。ああ、観てしまったよ。

ここからはネタバレです。
映画観ようと思ってる人は見ない方がいいと思います。
続きを読む >>
| 映画・テレビ | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
さらば、ジャック・スパロウ−−−

先行上映観て来ました。
ジョニー・デップはなんであんなに
かっこよくてかわいいのでしょう。
チョコレート工場のウィリー・ウォンカをやった人と
同じ人なのかと本気で疑います。

毎度のことながら映画の詳しい説明も感想もうまく書けないので
そんなことはどうでもいいとして。
最近の映画は、ミッションインポシブル3にしても
パイレーツ・オブ・カリビアンにしても、
娯楽映画はこうでなきゃなーとうなづける楽しさがありました。
ずーっと宿命の敵と戦うのではなく、変な島の変な種族に追いかけられたり
(逃げるところとかすんごく面白かった!)
仲間内でやいやい言い合って戦い始めたり。
かわいくて面白すぎる!


私の中では もはや同じ映画といえども
洋画と邦画ではまったく違う世界のもの。
楽しみ方、見かたの心構えが違います。
あー、やっぱり洋画はポップコーンとコーラと夢だね。大好きだ。
邦画はこころでみるもの。誰にも言いたくないたからもの。

さて、これからお風呂に入ってDVD鑑賞です。
| 映画・テレビ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |